肩こりと頭痛の原因とは?体操と市販薬のおすすめを紹介

肩こり?頭痛?一緒に起こる人って結構いるんです。

私の周りにも一緒に症状が出る人がいて、どっちかにしてくれ!っていつも言ってます。

今回は肩こりと頭痛の関係について解説していきます。

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肩こりと頭痛の原因なぜ一緒に症状がでるの?

肩こりだけの人もいれば、頭痛だけの人もいますが、この症状が一緒に起こるという人も意外と多いです。

私も友達に一緒に症状がでる人がいるのですが、その時に言うのが「肩こりが頭にきた」って言うんです。

肩がコリすぎると頭まで痛くなってくるんだそうです。

ですから私は頭が痛い人には「肩凝ってるんちがうかな」って言ってしまいます。

ですが正直キチンとした理由は知りません。

肩こりと頭痛の関係はなんなのでしょうか。

肩こりと頭痛の関係は、簡単にいうと頭を支えている筋肉が硬くなってしまったからです。

肩と首の筋肉の多くは頭と繋がっていて、後頸筋(首の後ろの付け根から肩までの筋肉)や増帽筋(背中の肩甲骨あたりの筋肉)の血流が悪くなり肩が凝った状態になると硬くなってしまいます。

その影響が側頭筋(頭の筋肉)にも繋がり、緊張が起こってしまい頭痛が引き起こされるのです。

他にも眼精疲労からくる場合も考えられます。

眼精疲労からくる場合も筋肉が緊張して首や肩の血流を悪くし、一緒に頭や脳の血流まで悪化させ頭痛が起こってしまうのです。

肩こりと頭痛を体操で緩和する?

肩回りの体操イメージ
肩こりと頭痛両方に効く体操といえば「頭痛体操」です。
この頭痛体操は緊張型頭痛(肩こり頭痛)にとても効果があります。

■ 後頸筋を伸ばします

頭痛体操は頭を動かさずに頚椎を中心にし、頭と首を支えてる筋肉をストレッチする方法です。

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やり方は凄く簡単です。正面を向き頭を固定します。

両手を胸の高さまで持っていき、水平に腕を振り両肩を回します。

首の周りの筋肉のコリや疲れがとれるので頭痛も和らぎます。

■ 増帽筋を伸ばします

両ヒジを軽く曲げた位置からヒジを外側に大きく回します。

今度は逆にヒジを内側に回します。

私もやってみましたが、凄く背中の肩甲骨あたりが暖かく感じました。

肩こりと頭痛に市販薬でおすすめはある?

瓶に入った黄色いビタミン剤
頭痛体操は毎日することで改善できるのですが、急な頭痛を鎮めるのについ鎮痛剤を使ってしまうことがありますよね。

でもあまり鎮痛剤はオススメできません。

一時は治るかもしれませんが、根本的には治っていないので又痛くなったら飲むって感じになってしまい、最後には痛みも取れなくなります。

そこで、血行を良くする事で痛みを和らげる薬を紹介します。

■ アリナミンEX

この薬は鎮痛剤ではなく、
血行を良くしてくれる薬で「緊張型頭痛」に効果があります。

この薬は私の父も肩こり頭痛の時は服用していますが、飲んだら肩こり頭痛も目の疲れもなくなって楽になれるそうです。

私の友達にもこの商品を紹介したら軽くなったと返答があったので、私の中では効果が得られたので紹介しておきます。

緊張型頭痛は血行不良によるものなので、鎮痛剤ではなく血行を促進する成分が入っている薬を選ぶ方が良いと思います。

まとめ

肩こりと頭痛は意外と関係していたのがわかりました。

肩こりから起こる頭痛は、肩や首や頭の周辺のコリを解消すると自然と頭痛も治まるのですね。

肩こりは一日にして起こりません。

毎日の血行改善にも頭痛体操を取り入れてみてくださいね。

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