夏休みの工作低学年むけ貝殻で自由研究 写真立ての作リ方とまとめ方

夏休みの旅行で貝殻を拾って持って帰ってきたあなたは、もちろん自由研究の作品作りが目的ですよね。

この記事では、小学生低学年のお子さんでも上手に作れる簡単な写真立ての作り方をご紹介しています。

工作だと、他の研究をやってくるお子さんと比べて見劣りしないかな、と心配な方もご安心ください。

自由研究の作品として先生に評価してもらえる裏技もご紹介しますよ。

これで今年の自由研究はバッチリです!

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夏休みの工作 低学年むけに貝殻を使って

砂浜の貝殻とサンゴ
まずは写真立ての材料を調達しましょう。

拾ってきた貝殻の他に必要な材料は、すべて百円ショップに行けば揃います。

私のおすすめは「セリア」と「キャンドゥー」ですが、今の百円ショップはどこも品揃えが豊富ですので大きなところに行けばそろうと思います。

■ 材料を揃えよう!!
【貝殻やサンゴ】
海に行った時に、綺麗な貝殻やシーガラスを拾って使うのが良いと思います。
沖縄やハワイなどではほんとうに綺麗な貝殻やサンゴが拾えますよ。

【写真立て】
100均で調達しましょう。木のぬくもりのあるものでも、青やピンクなどでも可愛いと思います。
お子さんが気に入ったものを買うといいと思います。

【グルーガン】
DYIでおなじみのグル―ガンも100均で入手しましょう。
ボンドも良いですが、やり直しも利くし速乾性なのでグルーガンをおすすめします。

ここまで揃えたら作り方は簡単です。

自由研究 貝殻で写真立てを作ろう

では早速、作ってみましょう!!

① まず、構図を考えます。

好きなようにどんどんつけていくのも良いですが、せっかくの自由研究ですので、デザイナーのように白紙の紙に構図をかいてみましょう。

書くのが大変だったら、写真立てと同じような大きさに紙を切って載せてみたのを写真に撮るのも良いと思います。

そして、子どもの考えた構図の理由などを聞いてメモしてあげると良いと思います。(ここがポイントです)おもしろい意見が聞けたりすると思います。

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ただ付けるだけだと、作るの楽しかったという印象で終わりますが、構図を考えることによって思考力と応用力を培うことができます。

② 写真立てにグルーガンでつけていく

グルーガンは熱くなるので使うときは保護者の方が見てあげてください。

100円ショップのものはコードが短いので延長コードがあると便利です。

グルーガンの先からロウが溶け出てくる場合があるので下に紙を敷くなどすると良いと思います。

③ 出来上がったら写真を入れよう

ぜひ、家族の思い出の写真や夏っぽい写真などを飾ってみてください。

玄関に飾ってもよいですし、リビングに飾っても可愛いと思います。

家に飾った写真も撮っておくのもよいかもしれません。

自由研究 まとめ方で見栄えが変わります

夏休みの宿題をする子供をフォローしている母親
自由研究は、学校に行った時に発表することが大半だと思います。

そのとき写真立てだけだと、他の子たちが凝ったものを作ってきたときに寂しいと感じてしまうことがあるかもしれません。

自信を持って発表するための筋道として、構図や理由、飾った様子などを冊子にしてあげると良いと思います。

ここは親御さんのサポートが必要です。

どうしてこの構図にしたのかなど質問してあげて、それをまとめていきましょう。

家に飾った写真を載せたり、作った感想も書くことで、自由研究として体裁に厚みが出ます。

まとめ

実際に旅行に行った時に、きれいな小枝や石、貝殻などを拾ったものと、百円ショップを活用した夏の思い出の写真立て。

構図を書いて作れば、簡単に作れるのに思考力もアップするのでおすすめです。

せっかくですので、家に長く飾ってあげられるものを自由研究で作ると良いのではないでしょうか。

ポイントは構図を用意することと、まとめの冊子を作成することです。

作品としてグッと締りが出ますので、ぜひやってみてください。

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