夏休みの工作 小学生漢字カルタの手作り簡単に低学年でも作れるポイント

自由研究の工作、どんなテーマに取り組んだらよいか迷いますよね。

親としては何かしら勉強に結びつくようなことをやってほしいなぁと思いますよね。

この記事では低学年の小学生向けに、学校の授業の復習と予習をしながら夏休みの工作の工作を完成できてしまう、とっておきのアイディアをご紹介します。

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夏休み工作 小学生低学年向けは?

かるたイメージ
小学生低学年のお子さんは、学校で学習した文字や、これから学習する文字を使って「かるた」を作ってみませんか?

枚数が多いので大変かもしれませんが、自分で文章を考えたり、絵を描いたり、楽しみながら取り組むことができます。

字も覚えますし、結構頭を使いますよ。作り終わった後は、達成感もありますし、家族や友達と一緒に遊べるのもいいですね。

【このような人におススメ】

絵を描くのが好きな人や、コツコツと頑張りたい人におススメです。

【必要な材料】

厚紙、ひらがな表やカタカナ表・漢字表(教科書の一番後ろに載っています)、マジック、色鉛筆、じょうぎ、はさみなど

漢字カルタを手作りしよう

では早速、作り方をご紹介します。

厚紙をかるたの大きさに切り、読み札と絵札に必要な枚数を作ります。

厚紙を切るときは、じょうぎで線を引いてから切るか、方眼入りの厚紙を使うといいですね。

ひらがなやカタカナは全部で四十五文字なので、ひらがなかるたやカタカナかるたを作るときは、読み札と絵札はそれぞれ四十五枚ずつ必要です。

漢字かるたは、一年生で習う漢字は全部で八十字、二年生では百六十字、三年生では二百字で、全ての漢字を使って作るのは難しいので、作りやすい漢字を選んで、三十~四十五枚ずつにするといいですね。

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次に、読み札と絵札の右上の方に、はじめの一文字を書くための〇印をマジックで書きます。

ペットボトルのふたなど、丸い形をしたものをなぞると書きやすいですね。

そして、読み札に、自分で考えた短い文章を書いていきましょう(書き終わった文字は、ひらがな表やカタカナ表、漢字表に印をつけておくと、重複しなくていいですよ)。

絵札には、それに合った絵を描いていきます。

工作 簡単に低学年でも作れるポイント

手作りかるたで遊んでいる母子
読み札や絵札を作るのが、少し難しいと感じるかも知れません。

そこで、低学年でも作れるようになるとっておきのポイントをお教えしましょう。

読み札を作るときには、テーマを考えてから作るといいでしょう。

例えば、「小学校生活に関すること」「夏に関すること」「住んでいる地域に関すること」などが考えられますね。

具体的には、「小学校生活に関すること」であれば、「(あの読み札)あがりとう、おいしい給食作ってくれる、調理員さん」「(いの読み札)いつも笑顔の、〇〇さん(クラスメイトの名前)」「(うの読み札)運動場、休み時間は、一番人気」など、テーマを決めてから文章を考えると、作りやすいし、統一感のあるかるたができます。

リズム感のある文章をつくるには、実際に声に出して読みながら考えるといいでしょう。

また、絵を描くのが少し苦手という人は、読み札の文章に関係のあるものを写真で撮って、絵札に貼り付けてもいいですね。

まとめ

枚数があるので出来上がったときの喜びが大きいかるたづくり。

クラスのみんなにウケるようなおもしろい読み札を考えていると、いつの間にか夢中になってしまうかも知れませんね。

楽しみながら国語の勉強にもつながる、とってもおすすめの自由研究です。

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