自由研究 親が手伝うのはあり?小学生は?まとめ方は?

小学生の自由研究で気になる親の手出し口出し問題。

やりたいことがない、なんてずるずるしている我が子を見るとほっておけない気持ちもわかります。

大人や親が子供の自由研究を手伝ってもいいのでしょうか。

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自由研究 親が手伝うのはあり?

親が手伝うのはなしでしょ、というのは建前で、実際にはほとんどの家庭で親が手伝っているようですよ。

かと言って、あまりにも親がやりました感が丸出しなのもチョットだし、どんな風にかかわってあげたらいいのか迷いますよね。

そこでこの記事では、逆転の発想で「親子で楽しんでやる」のが前提の自由研究の例をお伝えします。

自由研究 小学生が親子で取り組めるテーマは?

子供の頃の写真
テーマはずばり「親子で振り返るぼく・わたしの自分史」です!

ついついイライラしてしまう夏休みですが、お母さんも我が子の成長を振り返り、親子でほっこり楽しみながら制作できます。

ぜひ、お子さんのかわいかったところ、微笑ましいエピソードや、親御さんが苦労したことなど、思い出して伝えてみてください。

エピソードの記入は、お子さんの年齢により、文章量を調節できるかと思います。

小さい子でしたら、短い文章でも構わないと思いますので自分でがんばって書くことに意義があるでしょう。

大きい子なら、お母さんが伝えた内容から、自分の言葉で書いたりできるでしょう。

お子さんの写真だけでなく、ベビー服やお気に入りだったおもちゃなど、写真で貼ってもいいですし、現物をつけることが可能なものなら一緒に付けてもいいですね。

赤ちゃんの頃の手形や足形をお持ちの方は、今と比較して貼るのも素敵です。

女の子は特に、シールやマスキングテープや自分の絵などでデコるのも楽しんで取り組めると思います。ずっと自分の部屋に飾れる思い出の作品になりますよ。

【対象年令】小学生低学年から何年生でも!

【所要日数】2〜3日位

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【用意するもの】
ベースにする紙(模造紙やカレンダーの裏紙、画用紙など)
子どもの赤ちゃんの頃からの写真(0歳、1歳、2歳・・・現在)
その他思い出の品、はさみ、のり、テープ、サインペンなど

自由研究 小学生のまとめ方は?

ハサミやのりを使って作品を作っている女の子
作品のまとめ方をご紹介します。

  1. お好きなサイズのベース用紙に写真をレイアウトします。(大きい用紙1枚でも、画用紙などに数枚でも)例えば0歳、1歳、2歳、3歳〜現在など、写真枚数に応じてお好きにレイアウトしてみてください。
  2. 写真の横に、その写真についてや、その頃のエピソードなどを書き添えます。
  3. 写真を、のりやテープで貼りつけます。
  4. 振り返ってみて全体の感想を記入します。
  5. お好みでシールやマスキングテープでデコったり、絵を描いたりして仕上げます。

アレンジバージョンも2つご紹介します。

夏休みの思い出特集」として、夏休みの思い出写真とエピソードを記入してもいいですよ。旅行や初めて体験したことやできるようになったことなど、まとめてみましょう。

夏休みお手伝い大作戦」として、お手伝いの記録を写真でつづります。自由研究ができてお手伝いもしてもらえて一石二鳥です。お手伝いも上達しますよ。

いろいろなお手伝いの様子をつづるのもいいですし、例えば、ゆで卵をゆでてみても、3分、5分、7分、10分など出来具合を写真に撮って比較してみたり、ホットケーキに、豆乳・炭酸・レモン・ヨーグルト・豆腐・マヨネーズなどを入れて膨らみ方や味を比較してみたりしても楽しいかと思います。

大きいお子さんでしたら、どうしてその結果になるのかを調べてみるのもいいですね。お子さんの発想で取り組んでみてください。

まとめ

実際問題、小学生のお子さんが準備から材料の調達、実験やまとめまで、すべて一人でこなすのは心もとないと思います。

親の手がたくさん入っていても、お子さんの成長につながったり、能力を伸ばすようなサポートができればいいのではないでしょうか。

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