造幣局の桜の通り抜けとは?混雑状況は?夜桜はあるの?

桜の開花に伴って花見シーズンが始まります。

皆さんは花見にいかれますか?

毎年花見ランキングに入っているのが造幣局の桜の通り抜けです。
今回は造幣局の桜の通り抜けについて解説したいと思います。

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造幣局の桜の通り抜けとは?

大阪市北区天満の旧淀川沿いに造幣局はあります。

造幣局の中も周りもこの地域は桜の花が咲き乱れていて、明治16年に勤めていた局長が「局員だけでは勿体無い」ということで市民にも開放されたことで一般開放が始まりました。

道順は、南門から入り造幣局の中を通り裏門へと抜けていきます。
(約560mの距離です)

引き返すことができないことから「通り抜け」と呼ばれるようになったそうです。

構内の中には桜の花が132品350本が咲き乱れ、毎年多くの花の中から今年の花を選び紹介されています。

今年の桜の通り抜けの開催日はまだ決まっていませんが、毎年4月の中旬頃が多いです。毎年3月中旬頃に造幣局のホームページで発表がありますので、
チェックしてみてくださいね。

では次の章で混雑状況とオススメを紹介します。

造幣局の桜の通り抜けの混雑状況は?

桜の下の露店
やはり大人気の場所なので混雑は仕方がありませんが、あまりの人気ぶりで桜を見に行ったのか人を見に行ったのかわからない状況の場合もあります。

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そうならないように、なるべくゆっくり見れる日時や時間帯を紹介します。

日程はまだ決まっていませんが、毎年時間帯は平日だと午前10時~午後9時、土曜日・日曜日は午前9時~午後9時まで開催されています。

やはり混雑するのは初日と最終日の土曜日・日曜日の11時くらい~2時くらいで、人が多いのを覚悟していく必要があります。

その中でゆっくり見て歩きたいと考えているなら、やはり平日の午前中か15時~16時がオススメです。

ゆっくり桜を堪能した後は、造幣局の裏門の外に露店が沢山出ていますのでお昼ご飯を露店で済ますのも楽しいと思いますよ。

造幣局の桜の通り抜けの夜桜は?

造幣局の夜桜
造幣局の桜の通り抜けは明るい中で鑑賞するのも良いのですが、
ぼんぼりなどでライトアップされる夜桜は幻想的でオススメです。

350本の桜が淡い灯りに照らされてとても綺麗なので見てみる価値はあります。

ライトアップは日没から21時までとなっています。

最終で桜を鑑賞しても、外での露店はライトアップ終了から1時間ぐらいは開いてますので、楽しんでから帰宅するのもいいと思います。

まとめ

日本の花見の名所にもなっている造幣局の桜の通り抜けは、一般の花見と違い、場所を取り花を見ながらお酒を飲んだりする所ではないので、花自体を楽しめます。

本当に桜の花が好きな人は満足できると思います。

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