小学生の女の子の浴衣の上手な選び方は?サイズとお直しは?

これからの季節、夏祭りや花火大会などでお子さんに浴衣を着せる機会も出てきます。

いつもと同じ服でもよいですが、特に小学生の場合お友達との付き合いもあるし、何かと浴衣の出番もあります。

折角なので、かわいい浴衣を着て子どもに素敵な思い出を作ってあげたいですね。

でも、いざ選ぶとなるとサイズや選び方に困ってしまうもの。

この記事では小学生の娘さんを持つお母さんへ、初めての上手な浴衣の選び方とサイズについてお伝えします。

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小学生女の子の浴衣の選び方は?

母親に浴衣を着付けてもらっている小学生の女の子
最近は女の子の浴衣も様々な種類が出ていて、お子さんと選ぶ時間も楽しくなりそうです。

甚平や作務衣は幼稚園や保育園のお子さんが来ていることが多いので、小学生のお嬢さんはやっぱり浴衣ですね。

最近は着付けが苦手でも楽しめる浴衣型ワンピースや、ドレス型になったものもあります。

これだとお子様でも脱ぎ着がしやすいですし、着付けに自信がないお母さんでも大丈夫。

帯を結ばなくても簡単に取り付けることができる作り帯も販売されていますよ。

下駄と帯と浴衣がセットで販売されているものもありますので、初めての方でも選びやすいですね。

小学生の浴衣選びのポイントは、脱ぎ着しやすいものであること。

元気いっぱいに動き回るお子さんは着崩れを起こしやすいですし、トイレに行ったときに汚れやすくなってしまいます。

中学年くらいまでの女の子は、上下セパレートになった浴衣ドレスが便利です。

また、一見普通の浴衣のように見えて、中はサンドレスになっている浴衣もあります。

サンドレスを着て、上衣を羽織って帯を締める、と言うイメージです。

これだと着付けも楽ですし着崩れの心配もありません。

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高学年になると、どの子もしゃなりしゃなりと浴衣を着ています。

柄や色が目立つものだとお子さんがはぐれたときでも安心ですね。

白や赤、ピンクなど夜でもすぐわかるような色で大きな柄などが入ったものだといいですね。

お子さんの趣味やお友達との事情も考慮しながら、一緒に選んであげらるといいと思います。

小学生の女の子の浴衣のサイズは?

小学生の女の子の場合、一度選んだものでも、もちろん成長期ですからすぐサイズが合わなくなってしまいます。

ワンシーズンの着用で終わらせようと考えてないのなら、ワンサイズ大きめの浴衣を選ぶことをおすすめします。

浴衣のお直しをしたりすれば、調節が可能なので洋服と違いジャストサイズでなくてもいいのです。

さすがにツーサイズ大きめのものだと、見た目がだぼっとしてしまいますのでやめましょう。

小学生の女の子の浴衣のお直しは?

和裁イメージ
着せようとした浴衣がワンサイズ大きく、今年は調節しなければならない。

そんな時はお直しをします。

子供の浴衣は、裾ではなく肩と腰回りのお端折りを縫います。

針と木綿糸で直線縫いでかまいません。

お端折りを自分で子供のサイズを見ながら調節しますが、縫い目が表に出ますので、帯やすでに作ってあるお端折りで隠れる部分を縫いとめることになります。

次の年はまたサイズも変わっているでしょうから、ざっくりとした縫い方で大丈夫ですよ。

この肩上げとおはしょりが子供の浴衣の特徴で、子供らしい可愛らしさが出ると言われていますよ。

面倒がらずに縫ってあげてくださいね。

まとめ

さて、娘さんが楽しみにしている浴衣をちゃんと選んで送り出してあげられそうでしょうか。

年に何度もないこの機会、事前にしっかり準備して、最高の思い出にしてあげたいですね。

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