頭皮のかゆみ我慢できないときの対処方法と原因。薬を市販で買うときの注意点

我慢できないほどの頭皮のかゆみって本当に歯がゆいものです。

かゆいからと掻いてもまったく治まらず、掻きすぎて頭皮がボロボロになってしまうこともあります。

ずっと掻いていると不潔な人に思われそうだし、いったいどうしたらいいのでしょうか?

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頭皮のかゆみが我慢できないときは?

掻くよりも、かゆみを抑えるためのケアをすることが大切です。

薬が手元にない場合は「冷やす」もしくは「乾燥しているときは濡れタオルで保湿する」といった対処がおすすめです。

頭皮を冷やすには保冷剤が便利です。

スイーツをお持ち帰りしたときについてくるような、小さい保冷剤が使い勝手がよいでしょう。

ガーゼハンカチなどでくるんであげると扱いやすくなります。

眠れないほどのかゆみに襲われているときは、冷やす作戦で乗り切ってください!

どうしてもかゆいときはやっぱり我慢できないものですよね。

でも、結論から言うとやっぱり掻きむしるのは良くありません。

特にかゆみが強いと、爪をたてて掻いてしまったり何度も掻くことで、頭皮に傷がつきそこから菌が入ってしまうのです。

どうしても掻くときは、指の腹の部分で押さえてぐるぐる円を描く程度に収めましょう。

また眠っているときに知らずに掻きむしることもありますので、爪は短めにカットしておくことをおすすめします。

頭皮のかゆみ 原因はなんなの?

鏡で頭皮をチェックしている女性
頭皮のかゆみはいった何が原因になるのかというと、「乾燥」、「菌」、「かぶれ」の3つが考えられます。

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お肌が乾燥しやすい時期だと頭皮も乾燥しがちになりますし、頭皮が脂っぽいなという方は頭皮に菌が繁殖してしまっている可能性もあります。

またシャンプーの種類を変えると、その中の成分が合わずにかぶれを起こすという事も少なくありません。

お家の人や旦那様などにかゆみがある部位が、赤くはれていたり、カサカサしていたり、傷などができていないかを確認してもらいましょう。

また普段髪を洗った後にドライヤーなどで髪を乾かす際にも、頭皮の状態は定期的にチェックしておいてくださいね。

また、シャンプーをする際に爪をたてて頭皮を洗うと傷の原因になってしまうので指の腹で洗うように気を付けましょう。

頭皮のかゆみ 薬を市販で買うときの注意点は?

最後に、かゆみを止めるのに薬を使う場合はどんなものを選んだらいいのでしょうか?

多くの市販薬が販売されていますが、注意したいのは中に含まれている成分です。

ラベル表示にエタノールなどのアルコール系が含まれていると、かゆみで刺激に弱い頭皮には逆効果だったりします。

無添加、無着色という自然派のかゆみ止めの薬やクリームを選ぶようにしましょう。

また、かゆみを抑えるだけでなく乾燥しがちな頭皮を保湿してくれる美容成分も入っていると尚いいですね。

まとめ

頭皮のかゆみも長引くと、髪自体も元気がなくなったりフケがでるなどの2次被害が出てしまいます。

かゆみを長引かせないためのしっかりとした頭皮ケアを取り入れましょう。

辛いときはたかがかゆみ、と思わず早めに病院の診察を受けてください。

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